「体にいいこと」は、なんとなく知っている。でも、その“なんとなく”を、もう少しだけ深く、正しく理解してみたい。
そんな知的好奇心にこたえる、分子栄養学の入門講座を開きます。
むずかしい知識を覚える時間ではありません。今まで“なんとなく”で通り過ぎていた体の話を、「へえ、そうなんだ」と一緒に眺めていく——そんな60分です。

そもそも、分子栄養学って?

ふだん耳にする栄養の話は、「カロリー」や「バランスよく食べましょう」といった視点が中心です。もちろん、それはとても大切なこと。

分子栄養学は、そこからもう一歩だけ内側に目を向けます。
同じものを食べても、体の中での使われ方は人それぞれ。その“内側のはたらき”に注目することで、これまで見えてこなかった体の様子が、少しずつ見えてくることがあります。

「検査は異常なし。でも、しんどい」の正体

健診の数値には問題がないのに、なぜか調子が出ない。
——そんな経験はありませんか。

基準値の“内側”にいても、体の中では小さな変化が起きていることがあります。数値だけを見ていると気づきにくい、その「裏側」を、やさしくひもといていきます。

すべての土台になる「血糖」の話

今回のセミナーでは、分子栄養学の入り口として、「血糖」のお話まで踏み込みます。

血糖は、私たちが元気に過ごすための、いわば“土台”のような存在。
なぜ血糖値が、体を見つめ直すいちばん最初の入り口になるのか。知れば知るほど、日々の食べ方の見え方が少し変わるかもしれません。

こんな方におすすめです

  • 健診の数値には問題がないのに、不調を感じている方
  • 栄養や健康について、もっと学んでみたい方
  • “一般的な栄養学”との違いに興味がある方
  • 分子栄養学は初めて、という方
  • 家族や周りの人の健康にも役立てたい方

専門的な予備知識は必要ありません。どなたでもご参加いただけます。

60分セミナーの内容

  1. 一般的な栄養学との違い “カロリー”や“バランス”だけでは見えてこない視点とは
  2. 「検査はオールAなのに不調」の正体 基準値内でも起こりうる、体の中の変化について
  3. 不調の“根っこ”を見つける視点 症状の裏にある、体のメカニズムの捉え方
  4. すべての土台となる血糖の話 なぜ血糖値が、健康を見つめ直す入り口になるのか

開催概要

日時 【7月20.21.23.25.29.30日 8月1.4.7.10.12.20日 20:00または、21:00〜】
開催形式 【オンライン(Zoom)】
参加費 1,000円 — はじめの一歩として参加しやすい、体験価格です

今日から変えなきゃ、は必要ありません

「明日から何かを変えなきゃ」というプレッシャーは、いりません。
まずは「へえ、そうなんだ」と知ることから。

分子栄養学の世界に触れる、最初の60分。
どうぞ、気軽な気持ちでお越しください。

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※本セミナーは、栄養に関する知識提供を目的としたものであり、特定の疾患の治療・予防を目的とするものではありません。
※体の感じ方には個人差があります。